セルフカラーによるダメージ原因は塗り方だけじゃない!!

こんにちわ キラ髪研究所のオウチです

自宅でヘアカラーをする場合の髪や頭皮のダメージになる最大の原因はカラー剤に含まれる薬剤の残留です。

もちろん、カラーを塗る前の状態を整えたり毛先の傷んだ部分を保護しながらカラーを塗るのはヘアサロンでは当たり前です。

少しずつですが、学校も再開され美容院も客足が戻りつつあります。

当店のお客様も仕方なくご自宅でカラーをされてた方もいらっしゃいました。

自宅で染めてみた感想として

①髪が傷んだ気がする

②上手く染まらない

③自分で塗るのは大変だった

④何を使っていいかわからない

などのお話をよくお聞きしました。

ヘアカラーと言ってもかなりたくさんの種類がありますので、今回は中でも髪や頭皮がダメージを受けやすい『アルカリカラー』について解説します。

よく、自分でカラーをすると痛むとか市販のカラーはモノが悪いなんて聞いたりした方もいらっしゃると思います。

ココからは僕の個人的な考えですが

薬局にもウェ〇、ホー〇ー、資〇堂などのヘアサロンのカラーを扱っているメーカーもたくさんありますので、一概に薬局のカラー剤が悪いとも言い切れないと思います。

また、テクニック的なモノや薬剤の選び方についても、ひょっとしたら上手に自宅で染める方もいらっしゃるかもしれません。

アルカリカラーの特徴

アルカリカラーの大きな特徴は2つあります。

①2種類の薬を混ぜてから使う

②ツンとした臭い【アンモニア臭】がある

アルカリカラーのメリット

①白髪も染まり黒髪も明るくなる

②カラーチェンジが容易である

③色持ちが良い【暗い色ほど持ちが良い】

アルカリカラーのデメリット

①染料によるアレルギーのリスクがある

②カラー剤の残留による髪と頭皮のダメージ

③アルカリ剤による残臭やキューティクルの剥がれによるダメージ

 

アルカリカラーのデメリットである

②カラー剤の残留による髪と頭皮のダメージ

③アルカリ剤による残臭やキューティクルの剥がれによるダメージは24時間で弱まります。

しかし、①染料によるアレルギーのリスクは花粉症の症状に似て髪や頭皮に蓄積されていきます。

ジアミンアレルギーによる弊害

 

下の図は髪が黒くなるメカニズムですが、薬剤が頭皮に残ることによりメラノサイトが破壊され白髪染め『アルカリカラー』をすればするほど白髪が増えるとも言われております。  

あんまり美容師さんは言いませんけどね…(笑)

一番大事なのは

シャンプーしただけでは取り切れないカラー後の残留物質をしっかりと専用の薬剤を使ってリセットすることです。

少し調べたら当店でも使っていたオキシドール除去成分『カタラーゼ入り』シャンプーが売ってました。

ホームカラーする方はカラー後のシャンプーはコレがお勧めです。

 

まとめますと

薬局のカラーを使ってカラーをした場合、カラー後の悪い物質をリセット出来ないため髪や頭皮が元に戻る間に紫外線やドライヤーなどによってダメージを受けてしまいます。

何度も言いますがカラー前の処理とカラー後の処理によってその後の髪や頭皮の状態は大きく変わります。

合わせて読みたい『なぜ白髪になるのか? 大きく3つにまとめてみました。

 

最後は宣伝になりますが

ラボのカラー専用トリートメントシステムは

①アレルギー物質のジアミンを50%カット

②アンモニアなどのニオイを50%カット

③ナノミネラル酵素による【オキシドール】をカラー後には完全除去

これら、カラーの有害物質を髪や頭皮に残さない事によるメリットは4つ

①パーマカラーの持続

②パーマカラー後のニオイを改善

③パーマカラー後の刺激やかゆみの改善

④髪のツヤ.毛先のダメージの改善

お分かりいただけましたでしょうか?

最後までお読みいただきましてありがとうございます!

 

気がつけば美容師歴24年。名鉄笠松駅
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痛まない、傷ませないをモットーに日々研究しております!
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