国産最高レベルで染まる白髪染め『イチゴカラー』

こんにちわ!

今回は、ヘアカラーの種類について簡単にまとめてみました。

まずはコチラをご覧ください。↓

 

グラフにあるヘアカラーに関しては各メーカー数えきれないくらいの種類を出していますので、

一般的なアルカリ剤+オキシ剤(過酸化水素水6%)を使った場合でグラフ化しました。

あくまで個人の感覚ですのでご了承下さい。

少し解説いたしますと

  • 色持ちの一番いいのはブリーチ(そもそも染料が入っていない)
  • 刺激臭が無いのがマニキュア(アンモニア等のアルカリ剤がない)
  • 色の種類が多いのはヘアカラー(ニトロ染料は様々な色があります)
  • 手触りが良いのはマニキュア(アルカリによるダメージがなく表面を滑らかにします)
  • アレルギー耐性があるのがマニキュア(アルカリ/ジアミン/オキシが入っていません)

マニキュアが良さげに見えるのですが色持ちや明るくできないなどのマイナスもあります。

ヘアカラーも色のバリエーションや明るさのコントロールの点では優れていますが

アレルギー耐性の弱い方には向いていませんね

 

そこで、ラボがオススメするヘアカラーが『イチゴカラー』です。

 

 

イチゴカラーの良いところ

  • 8~11レベルでしっかり白髪が染まります
  • アルカリ1に対してオキシが5の配合比率でダメージが4/1刺激臭もほとんど無し
  • ニトロ染料を使いませんので退色が少ない
  • 赤味の少ないブラウンのみなのでカラーの失敗が少ない

イチゴカラーの苦手なところ

  • 色味がブラウンの1~11レベルのみ
  • ジアミン染料とアルカリは入ってますのでパッチテストは必要

 

イチゴカラーの弱点は色味がブラウンのみという所だけです

基本的には白髪染めですが当店では退色が少ないという理由でオシャレ染めの方も

イチゴカラーをされる方が多いです(アルカリカラーの9割の方がイチゴカラーです)

オキシ増やしたら痛むじゃん!!   僕も5年くらい前はそう思ってました。

なぜかと言うとオキシが手に付くとメッチャ痛いんです!! でもこれ、美容師あるあるなのですね。

美容師さんの手は、パーマ液などの薬剤でアルカリに傾いてるのです。

オキシ単体で痛むことはありません(紫外線よる化学変化が問題です)

ちなみに消毒液もオキシですね

傷口に塗ってしみるのは血液のアルカリと反応しているからです。

 

イチゴカラーの色味はNB(ナチュラルブラウン)のみ

明るさは1レベル~8+(白髪の染まる限界)です。

イチゴカラー退色の少ない間接染料のみを使ったカラーです。

ここに、直接染料(ニトロ染料)を配合することによって、いろんな色が作り出せます。

しかし、最初に抜け落ちるのがニトロ染料です。結果、明るくなってしまいます。

イチゴカラーは、最初から退色の少ないブラウン(間接染料)しか入ってませんので

退色が少ないのです。

 

 

イチゴカラーは何故匂いが少ないか?

トーンアップさせるヘアカラーには、必ずアルカリ剤が入ってます。
代表的な物で、アンモニア、モノエタノール、トリエタノール、アルギニンがあります。

エタノール系の物は臭くなくって、臭い原因はアンモニアによる物です。

市販のカラーはモノエタノールがほとんどです。

アンモニアの方が揮発性が高いため、匂いは残りにくい。

(塗る前に適当に混ぜるとさらに臭いです)僕は、メッチャ混ぜます。

そしてエタノールはその逆で、髪や地肌に残りやすいわけです。

(残り続ければダメージの原因となります)。

イチゴカラーはもちろんアルカリ剤はアンモニアです。

しかも、オキシ(過酸化水素水)で5倍希釈ですから、アルカリが薄まります。

何となくわかって頂けたでしょうか?

余談ですが、パーマ液にもアンモニア系とモノエタノール系があります。

もちろんラボはモノエタノール無配合のパーマ液を使ってます。

でわでわ

 

気がつけば美容師歴24年。名鉄笠松駅
徒歩15分のキッズスペース完備のヘアサロンです!
痛まない、傷ませないをモットーに日々研究しております!
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店名:HAIR Labo【ヘアーラボ】
住所:〒500-8258 岐阜市西川手7-86 駐車場有
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  1. […] ですので、カラーを塗った直後や放置時間に起こったものであればジアミンアレルギー以外の反応だと考えられます。過去の記事⇒アルカリカラーの後はオキシの除去が必要です。 […]

  2. […] […]

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